ナチャタンクのスキル振りと解説

スキル振り②安定志向

ナチャッシュガルIDタンクのスキル振りについて質問を頂くことが度々ある為、ナチャタンクのスキル振り要点をご紹介致します。

タンク動画はコチラ↓

>>ナチャの攻略&要点

ナチャタンクの装備水準

ナチャIDのタンクをする上で必要となってくる装備水準は高くありません。

スパビ装備レベルの武器と防具があれば十分なタンクスペックを満たせます。

どちらかというと、ナチャIDのクリア難易度はタンクの装備水準よりも、ヒーラーの回復力に左右されます。

 

スキル振りとスキル回し

ナチャのスキル振りは慣れてしまえばどんな振り方をしてもやっていけます。

何らかのスキルがなくてもやり繰りできることが多く、PT構成や火力状況、好みの範囲で取捨選択していくのがベストです。

スキル振りの要領が分からない場合は、参考程度に以下のスキル振りなどからスキルの選択基準を頭にインストールしてみてください。

野良PTのとき

スキル振り①安定志向

スキル振り①安定志向

スキル振り①はPT全体の装備スペックがあまり高くなく、自身の装備も圧倒的に良いものではない野良ナチャPTの時を考慮して作ったスキル振りです。

装備(プレート・革・布)によって被弾を抑えるべき物理・魔法攻撃のタイプが異なってくる為、参考程度にして自分で徐々にアレンジを加えてみてください

タンクをする上で外せないスキルは被弾ダメージを抑えるファーストアルター、ファランクス、バウンドクリアーです。

また、ヘイトを稼ぐクライスウィナー、シールドバッシュ、プロボックも必要です。

基本的に敵からの攻撃を受けている際はファーストアルターかファランクスどちらかを常に炊いている状態にし、被弾ダメージを最小限に抑えます。

しかし、ファーストアルターとファランクスを交互に使用すると、必ずどちらのスキル効果も発動していない時間ができてしまう為、その時間をバウンドクリアーで繋ぎます。

大雑把なスキル回しを紹介すると、

ファーストアルター→バウンドクリアー→ファランクス→バウンドクリアー

といった流れで使用したスキルの効果が切れる度にスキルを繋いでいきます。

ただし、パッシヴの両手武器修練(格闘スキルディレイ10%減少)、ハウリング(鉄壁スキルディレイ20%減少)を取得していないと、バウンドクリアーで繋いでいても上記3つのスキルが全てCTになってしまい、被弾ダメージを抑えるスキルが何もない時間が生じてきます。

理想は被弾ダメージを抑えるスキルを常に回しておくことがヒーラーのMPコスト削減の為にも有効ですが、ID中のタンクは他にも考えることが多くある為、頭の片隅で意識しておきながらヘイトスキルも回していきましょう。

サクサクPTのとき

スキル振り②安定志向

スキル振り②火力志向

こちらはタンクの立ち回りに慣れていて身内PTであったり、ナチャIDに慣れているメンバーで行く時を考慮したスキル振りです。

スキル振り①の安定志向と違う大きな点はアトラクト、マナブラ、マジバリを切っていることが挙げられます。

アトラクトは道中のマジバリ部屋などで近接職が攻撃しやすいように引っ張ったり、バルキーの位置調整で使用することがメインですが、PTに火力があればすぐに敵を殲滅できます。タンクが慣れていればバルキーの位置調整もアトラクトなしで出来る為、必要性がなくなってきます。

マナブラも同様に雑魚MOBを集めてスパセルをしたり、バルキーの雑魚MOBの位置調整で使用しますが、殲滅力があるPTは雑魚MOB集めや、バルキーのBuffカット(HP40%到達が早い)の必要性がなくなる為、外しています。
マナブラはあった方が楽ですが、マナブラを使用することで意気チャージのスタックを消費して単体DPSが落ちるのが嫌で好みの問題で外しています。

マジバリも同じく火力があればマジバリ部屋での必要枚数も2枚程度に収まる為、タンクは切ります。(極少人数でナチャを回すときはマジバリをしないケースもあります)

また、自身に火力が十分にあってタゲを飛ばさない武器火力がある時は、ヘイトスキルの1つであるプロボックを削って、MP回復の瞑想なり、双手武器修練を取得して近接クリティカルを上げるなりしても良いでしょう。

最後に

ナチャIDは特に難しいことはありません。

慣れてしまえば多少弱い装備であっても十分クリアすることが可能なので、とにかく慣れるために回り続けて仕様を理解し、タンクのスキル回しと立ち回りになれることが大切です。

最初はスキルの取捨選択判断が分からないと思いますが、一度要領が分かってしまえば自分なりのスキル振りや、PTや自分の装備に合わせたスキル振りもできるようになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。